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2009 / 01 / 10 ( Sat )
10:10:27 | | page top↑
米連邦準備理事会(FRB)、0.25%引き下げ
2007 / 11 / 01 ( Thu )
日銀は据え置き、米国の米連邦準備理事会(FRB)は、0.25%引き下げて年4.5%にしました。

各方面の事前予想通りの結果で、金融以外は好業績の発表が続いていることもあって、株式市場は株高、為替は円キャリートレードも増えて円安に動いていますね。
ドル円は115円台、ユーロ円は一時167円台にと動きが急です。

ただ、サブプライムローンの問題はまだ終わったわけではないと思います。
これからも損失を公表する企業がまだまだ出てくるでしょう。
実際に借りている人たちの多くの金利が上がり始めるのが10月・11月とのこと。
これから影響が裾野に下りてきて、商業や生活に影響が出始めると思います。
日本の過去を思い起こせば、バブルがはじけてから、金融資産の急減、返済不能、金融機関の経営悪化、貸し渋り、不況とずっと負のスパイラルが続いたわけですから。

基本的に11月は静観です。
投資信託(株式中心)やFXの新規はやらない予定でいます。
また、現在保有しているものについて、タイミングを見て売ることを考えています。


テーマ:債券・金利 市場 - ジャンル:株式・投資・マネー

09:29:50 | FX | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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