NTTドコモ、国際ローミングデータ通信料を半定額に
2007 / 11 / 14 ( Wed ) NTTドコモは13日、アジア・太平洋地域において、国際ローミング時のデータ通信について、一定量まで定額とし、それ以降を従量とする料金体系の提供を決定したと発表した。
これは、NTTドコモが参加しているアジア・太平洋地域の携帯電話事業者アライアンス「コネクサス・モバイル・アライアンス」(Conexus Mobile Alliance)がすすめる事業協力によるらしい。 同アライアンスに含まれる、アジア・太平洋の11カ国と地域は、下記の通り。 台湾、香港、韓国、インドネシア、フィリピン、シンガポール、インド、グアム島、北マリアナ諸島、(日本) 具体的なプランや金額、一定量についてはまだ公表されておらず、2008年第一四半期から導入される予定ということで、その導入前に再度具体的に発表がある模様。 なお、この半定額通信にはiモードのパケット料が含まれていない。 ほぼ、ビジネス需要向けの仕様のよう。 また、国際ローミングの通話時間に応じた航空会社やホテルのマイルが付与されるようになるということで、これもうれしい。 憶測ではあるけれども、マイル付与は国際ローミング通話時間だけでなく、ほかにも何か適用されるものがあるのではないだろうか。 長期滞在、ロングステイともなれば、パソコンを持っていくことが多いので、この発表は内容次第でうれしいものになるかもしれない。 イマイチなら現状通り、現地で契約して使うか、iPass、ネットカフェあたりの利用が続くだけの話。 →NTTドコモのニュースリリース |
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